晴美ファーム

美作市よりぶどう・桃・なし・柿・黒大豆を販売

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晴美ファームブログ

2021/02/26 PHテスターとテンションメーター

カテゴリー:農園だより

美作ぶどう部会でPHテスターとテンションメーターを購入しました。部員の皆さん全員でしっかり使っていただきたいと思います。PHテスターは土壌の酸性・アルカリ性を計るためで、ブドウが育つのに良いのはpH6.5~7.5だそうです。7.0が中性、それ以下が酸性、以上がアルカリ性です。測定して土壌酸度を調整し、根の周りの環境をよくするように活用ください。もう一つのテンションメーターは土中の水分を計るための器具です。作物の生育に適した水分になっているかどうか検査して有効活用できればと考えます。IMG_1165IMG_1164IMG_1163

2021/02/25 明日は雨予報なので水路の仕上げ

カテゴリー:農園だより

昨年、ブドウの収穫が終わってからの農閑期に一番にした仕事は新しい水路作りでした。この水路はまず、乗用草刈り機で草刈りできる部分を増やすため、つまり、刈り残されたブロックの隅や円形の株の間を手刈りでしなくてもよいようにするためでした。それともう一つはブドウの主枝近くに水路を掘り直し、ブドウの粒間引きなどをする際の足元が低くないようにするためでした。ちょっとした事ではあるのですが、作業効率が少しでもよくなることが狙いです。ということはさておき、先日の大風で落ち葉が吹き荒れ、水路に多量の溜まっていました。そこで、明日の雨に備えて、溝の落ち葉と土をあげ、足で側面を何度も踏み足をして固めました。これで、雨は流れ、ブドウ作業用の足場はかなり固くなったと思います。DSC_1142DSC_1140DSC_1141

2021/02/24 クローバーの日干し

カテゴリー:農園だより

今日は昼間は暖かくよい天気でしたが、風が強く、日が陰り出すと大変寒くなりました。この写真を撮った時刻は4時50分、もう寒くて寒くて、つらそうな感じになっています。クローバーの繁殖の仕方は地下茎が伸びていくのではなく、花が咲いて種子が飛んで、広がります。種子から芽が出たばかりの春先は根が短く、鍬で簡単に取れます。ところが放っておくとどんどん広がって地下茎が伸び、草丈も伸びて草刈り機に巻き付き困るのです。なんだかばかばかしいようですが、こつこつ取ることでよいことが起こると信じて取っています。日干しにして完全に乾いたら、園の低い所に戻します。DSC_1134DSC_1136DSC_1137DSC_1138DSC_1139

2021/02/23 本剪定がやっと終わりました!!

カテゴリー:農園だより

2月3日から始まった本剪定がやっと終わりました。なんと、早く終わりたかったことか。今、ブログを見返してみると、8,9日で本剪定を仕上げると書いていました。実際は20日もかかってしまいました。大事な諸用が有り、毎日少しずつ剪定時間をさいていたためと、やはり本剪定となると芽を見定めるのに時間がかかったということでしょう。最後に行くほどに切り口にトップジンMを塗ることが必要になり、倍以上の時間がかかるようになったせいもあると思います。でも、まあ、2月中に剪定を終えていればよいということでまずはOK,OKです。とりあえず草取りにかかります。IMG_1166IMG_1168IMG_1170IMG_1171IMG_1172IMG_1175

2021/02/22 河津ザクラの今の様子

カテゴリー:美作の国

昨日、今日の暖かさはすごいです。2月7日に五十嵐会で手入れをした河津ザクラはどうなっているかなと行ってみました。蕾が大きく膨らんでいました。しかし、この蕾の色は緑色。葉っぱになる葉芽なのでしょうか?確かに河津ザクラは花と葉がいっぺんに出て来て、ソメイヨシノより先に私たちを楽しませてくれるのですが。昨年は花見に来て下さる方もいて、長い期間、豊国原五十嵐会の世話をしている河津ザクラを!楽しみました。今年はどうなるでしょう。また報告します。IMG_4844IMG_4845IMG_4847IMG_4848

2021/02/21 春の草焼き作業

カテゴリー:田舎暮らし

今日は豊国原恒例の春の草焼き作業がありました。
これは地域を挙げて地域内の堤防、JR線法面、水田・農道沿いの畦を焼き景観維持と病害虫防除のために行うものです。今日は風もほとんどなく枯れ草もよく乾き絶好の草焼き日和で堤防の法面は綺麗に焼けて真っ黒くなりました。豊国原のような混住化の進んだ地域の草焼きは最近では珍しくなってきましたが、田舎の良さを残しながら今後も続けていきたいです。
(余談ごとですが今年は草焼きで事件が起きてしまいました。草焼き終了後、JR線法面で残り火があり枕木が1本焼けてしまったのです。地区役員が水を掛けて消し大事にはなりませんでしたが列車が30分程止まってしまいました。運行本数の多い線では大変な事件になっていたかもしれません)

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2021/02/20 簡単安価にできる異口径クランプ

カテゴリー:農園だより

晴美ファームでは直径48.6㎜の単管をクランプ(1個160円程度)で固定してぶどうの棚を作っています。経費を低く抑えるためにもっと細い鉄パイプも混ぜて棚をつくりたかったのですが単管と鉄パイプと繋ぐクランプは非常に高い(ネットでは1個800円以上となっています)ので諦めました。しかし、今日、近所で面白いものを見つけました。単管どうしを繋ぐクランプの一方に直径34㎜の穴の開いたチタン製の円形小物を咬ませて単管と鉄パイプ固定しているのです。聞いてみるとチタン以外でも簡単に作れるとのことです。これを使えば安価で簡単に棚を作ることができます。ぶどうの棚だけでなくチョットした小細工ものをつくるのもにも便利です。大量生産して販売できないかなと話が弾みました。DSC_0374DSC_0373

2021/02/19 ツクシ発見。しかし寒さで・・・

カテゴリー:美作の国

今日は日差しが強く、昼から気温が上がってきました。美作市でも晴美ファームのあるところは全く雪がありません。しかし、美作市の北隣西粟倉村では今朝も積雪10㎝でした。県北でもかなり違います。なんとか春をさがそうと思い、姫新線の南側斜面を登ってみました。すると、ツクシを発見。やはり、出ているんだと思った次の瞬間。ツクシの先が茶色になって曲がっているではありませんか。つつくと落ちてしまいました。ツクシは出たもののこの寒さで先が傷んでしまったようでした。数日したら、また来てみたいと思います。DSC_1132DSC_1128DSC_1130

2021/02/18 ロザリオビアンコの本剪定。芽がとんで枝がタコのよう

カテゴリー:農園だより

今日は日本中低気圧で雪がたくさん降っています。外での作業はさすがに厳しく、せめてハウスの中の作業にしようとロザリオビアンコの本剪定に取り掛かりました。(ハウスの中といっても、加温はなく、側面はヒューヒューと空気がぬける設計です。)風や雪はましです。ロザリオですが、例年剪定したあとに芽が出なくなり枯れこんでしまう部分が多く、芽が出そうな枝だけを残して伸ばしていくしか方法がありません。幹の右や左に、タコの足のように曲がって伸びた枝ができてしまいました。他の種類は違います。例えば、赤嶺は等間隔に芽がでるところがあり、初期の頃から変わらず高さも維持しています。両種は大きく違います。IMG_1157IMG_1158IMG_1159IMG_1160IMG_1161

2021/02/17 『えーがん、農業』今日は奈義町に行ってきました

カテゴリー:美作の国

かわいい看板を見つけました。もしかしたら、これはこども起業塾?はっきりとは分かりませんが、子ども達が生産や加工、流通や販売のことを勉強して、実際に販売をしてみるという取り組みの看板かな。かわいい!!もう少しよく調べてみます。那岐山が大好きなので、いろいろな写真を撮ったのですが、川から那岐を見る、というのもいいかなと思い選びました。そして、最後の写真は子どもを安心して育てられる町!!ということでテレビの全国放送で紹介されました。美作にはよいところいっぱいです。DSC_0368DSC_0369DSC_0366