いろいろなぶどう園の整備がひとつひとつ完成しています。嬉しいことです。まず、前回の落ち葉・切断茅置きのときには、園の中に何か入っている白い袋があって、目立っていましたが、それもきれいに株元に入れ、完了しました。その袋はぶどうの木の植え替えのため、木を掘りあげて根っこを掃除するときに、大切な落ち葉や茅が土中に混ぜ込まれてしまうので、事前に取っておいたものでした。それを苗を植えて、株元に埋め戻し、新しい茅ものせました。むこうの方まで綺麗になりました。友人がこんなきれいなぶどう園はそうないね、と言ってくれました。
それから、今日は潅水施設も最後の仕上げが出来て、スプリンクラーがシューッと水を吹き出しました。今までどこも手やりでホースで水やりをしていたので、本当に感激です。雨が降ったようにしっかり水がやれています。

ぶどうの作業の中で一番えらい仕事の一つ‼ 落ち葉・茅置きが終わりました。雨の前にしようと思っていたので、8日9日の作業でした。まず、重いのが雨を含んで重なっている落ち葉。それをフォークで刺してクローラー運搬車に載せるのが大変です。さらに、株元に平均に落ち葉をならべて足で踏み込むのも大変です。1日目は晴美ファーム第3ファームを12時30分になんとか一応終わりました。2日目は晴美ファーム第1ファームを12時に終わりました。午前のその仕事でもうヘロヘロでした。
お知らせしようかどうか迷いますが、実は午後にも仕事をしたのです。我が家の強力助っ人は一輪車でさらに茅を運び、入れるしごと。我ら二人は防除でした。なぜそのようになったかというと、ぶどうの芽がかなり出そうになっており、発芽前にしなければならない防除が一日も待てない!という事態でした。来年はもう少し早めに防除を計画しなければと思います。





















