晴美ファーム

美作市よりぶどう・桃・なし・柿・黒大豆を販売

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晴美ファームブログ

2021/09/24 ぶどうの早期成園化

カテゴリー:農園だより

晴美ファームではぶどうを新しい品種に植え替える場合1年間別のところで養成し、大きくなった2年生の樹をぶどう園に移植します。これにより園に植えてから収穫までの年数を1年短くすることができ経営的にメリットがあります。1年間の苗木の養成は管理がし易いように株間1mの密植とし雨で病気が広がらないようにトンネル被覆をしておきます。また、次の年の春に大きく育った苗木をミニユンボで掘り起こすときに根が隣の樹と絡み合って分離出来なくならないように苗木の間は波板を埋めています。掘り起こすのと園までの運搬が大変ですが収穫までの1年の短縮は大きいです。DSC_0710

2021/09/23 ハウスぶどうの潅水と水溜め

カテゴリー:農園だより

今日はぶどうハウスの水やりをたっぷりし、貯水タンクに農業用水から取水して満タンにしました。というのは明日は農業用水の水止めで以後用水からの取水が出来なくなるからです。ハウス内にはまだシャインや赤嶺の房がたくさん残っていてしばらくは水が必要です。これから数日は雨が少ない予報なのでタンクに水を貯めておかないと川から500㍑タンクで何回も水を運ばなければいけず大変です。

2021/09/22 黒大豆枝豆の収穫始まる

カテゴリー:美作の国

9月も20日を過ぎ、勝英地域特産の黒大豆も大分莢が太ってきました。今年は8月上旬の開花時期に雨がほとんど降らず、中旬以降は鬱陶しい日の連続で全体的には莢付きが悪いようです。例年なら10月10日頃から枝豆としての収穫が始まるのですが今年は枝豆用早生品種の栽培も増え今月中旬から出荷が始まっているようです。自分は黒大豆枝豆の濃厚な味は枝豆の中で最高だと思っていますが収穫後の品質低下が早いので消費者に本当の味を知ってもらえないのが残念です。出来れば自分で収穫するとか直売所で新鮮なものを購入して出来るだけ早く食べて頂きたいです。IMG_1596IMG_1597

2021/09/21 急げ、瀬戸ジャイアンツの収穫・販売

カテゴリー:農園だより

昨年の今頃は瀬戸ジャイアンツを農協へ出荷しはじめていました。瀬戸は晴美ファームのメイン品種で毎年2000房収穫してかなりを農協を通して販売していますが今年はまだです。理由はシャインの甘さがなかなか甘くならず、注文を受けている箱出荷が遅れて忙しい時期と瀬戸の収穫時期が重なったためです。今日糖度を計ると房による地がいはあるものの平均16度はあります。早く箱出荷を終えて果皮に汚れが増える前に瀬戸を農協へ出荷したいものです。IMG_1594

2021/09/20 家庭菜園づくりのプロ

カテゴリー:農園だより

我が家では野菜類を購入することはまずありません。家庭菜園で一年中いろんな野菜をつくっているからです。しかし、野菜をつくるのは私ではなくこれも90歳の母親です。私はトラクターで耕耘して畝をつくる位であとの種まきから管理・収穫まで全て母がします。種はホームセンターで買うこともありますが多くは種採りで確保したものです。暇があれば草取りをして草が目につくようなことはなく近所からは「野菜づくりプロ」と言われるくらいです。DSC_0707

2021/09/19 庭の松の剪定

カテゴリー:田舎暮らし

今日から庭に植えている5本の末の剪定開始です。でも、作業をするのはぶどうでてんてこ舞いの私ではありません。今年90歳になった母です。流石に脚立を使っての作業は叔父に頼んでしてもらいますが低い枝は母が剪定します。50年前に近くの山から掘り取ってきて植えた松ですが年数も経ち結構良い形になっています。松の剪定は難しく庭師に頼むと経費がかさむので最近では伐採する家が多いのですが今後どうするか迷っています。DSC_0705

2021/09/18 一日中ぶどうの出荷作業、しんどいです

カテゴリー:農園だより


台風14号はここ美作では風も雨も弱くて晴美ファームも被害がなくて済みました。 今日も一日中ぶどうの収穫出荷で忙しくしました。注文して待っていただいているお客さんも多いことから頑張って今日出荷量は過去最高の37箱。作業の間にも何人もの方が注文や支払いに来られてんてこ舞いでした。明後日からは注文の方に長く待っていただくことがないように友人に応援をたのむことにしました。出荷作業は一年間の成果が出て楽しいだろうという人もいますが2ヶ月間朝から晩まで作業をしていると苦痛でしんどいです。DSC_1476DSC_1475

2021/09/17 台風による風はまだ吹いていません

カテゴリー:美作の国

台風14号が近づいています。今夜は美作の地にも多量の雨が降り、風が予想されています。7時過ぎの豊国原の様子です。まだ雨も風も激しくありません。ぶどうののぼりは今片付けて来ましたが、だんだんと雨が強くなってきました。今回の台風の進路は見たことのないような、珍しい動きをしそうです。瀬戸内海を進むのは今までありません。ハウスに当たる風の向きは最初は南風かと思います。ハウスが飛ぶようなことはないと思うのですが。DSC_1470

2021/09/16 1日に35箱、新記録です(去年は34)

カテゴリー:農園だより

今日は二人ともどこに行く予定もなかったので、35箱作ろうと言って、大15箱、小20箱に取り組みました。もう少し朝早く出ることが出来たらよかったのですが、6時20分くらいに出て行って、ブドウ採り、どの品種も数十房を取ってたくさんのカゴに載せて運びます。8時くらいにだいたいの箱に詰める材料を選びとり、作業台の上に並べて、透明三角袋に入れていきます。11時ごろまで、その作業が続き、箱にまだ、詰め切ってないうちから、お客さんが来られ出し、途中から、緩衝材を詰めて急ぐ方に対応していきます。今日はさすがに箱数が多く、やっと、3時に箱のブドウが完璧に完成。それから、緩衝材入れ、伝票作り、蓋締め、伝票張りで完成です。午後7時に宅配センターぎりぎりでした。お兄ちゃんに「それ、今日のですか?」と言われても、どうしても、載せてもらはなくては。明日は少し減らして頑張ります。

2021/09/15 ヒガンバナ(曼珠沙華)が咲きました

カテゴリー:田舎暮らし

今年はヒガンバナが咲かないと言って人がいましたが、やっと数日前ぐらいから赤い花が岸のあちこちに見えています。ヒガンバナは気温が20度から25度になったら咲くそうで、9月の中旬から下旬に咲くそうです。ということは、例年どおりです。日照時間が少なく、ブドウの実りも遅く(これは確かな事かどうか分かりません)、野菜の値段も高く、食べるものにも大きく関係してきました。これからの台風の大きさや天気なども穏やかであってほしいです。今日も午後7時前に宅配の窓口に蒲萄贈答箱を搬入したら、どっと疲れが・・・しかし、今日は昼間に蒲萄箱の材料を赤磐市のホームセンターに買いに行けたので、ほっとしています。(ヒガンバナの写真は明日に)