晴美ファーム

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晴美ファームブログ

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2021/04/17 ぶどうの生育現況

カテゴリー:農園だより

晴美ファームのぶどうの現況をお知らせします。
ハウス栽培のシャインマスカット、サニードルチェ、赤嶺は本葉2~4枚展葉、lクイーンニーナは萌芽初め、ロザリオヴィアンコはまだまだです。
トンネル栽培ではシャインと瀬戸ジャイアンツが展葉初め、ピオーネはは萌芽初めといったところです。
先日の霜でトンネルのシャインにも少し凍害が出ていました。今年は遅くまで霜の心配があるのでトンネルのぶどうは霜で枯れることも想定して芽かきを遅らせ少し多めに芽を残そうと考えています。IMG_4872IMG_4871IMG_4870IMG_4873IMG_4874IMG_4876

2021/04/16 過重労働?雨の日は草刈り、晴れの日は草取り

カテゴリー:農園だより

皆さん、されていると思いますが、雨の日と言っても、小雨の日ということで、草刈りをしたり、草取りをしたりしていました。まだ、それほどの過重労働にはなっていませんが、今日は疲れました。それは、第2ファームの草刈りを朝からずうっとしていたからです。昨日は草取りを完了したので、今度は今まで少しずつしていた第2ファームの草刈りを完成させようと頑張りすぎました。やり過ぎました。桃畑がきれいになって、写真の手前にりんごの花が写っています。とても綺麗になったので、よし、とするか。と思います。IMG_1292IMG_1293IMG_1294

2021/04/15 落ち葉撒きの準備を一応完了しました

カテゴリー:農園だより

岡山美作晴美ファームの落ち葉・茅撒きが近づいてきました。露地ブドウ31本分の株元をなんとか全部草取りしました。前にも書きましたが、腰が痛くなりましたので、とりあえず、「よくやった!」と言ってもらいたいばっかりに、また書きました。「落ち葉・茅撒き準備が終わりました!」最後の株元はスギナがビッシリ生えており(Before)、スギナの地下茎を1本1本抜いてきれいにしました(After)スギナはかなり深くもぐっているため、抜きにくく長くても写真くらいなものしか抜くことができません。なるべくスギナを退治しようとがんばっているのですが。IMG_1285IMG_1286IMG_1289IMG_1290IMG_1291

2021/04/14 高級食材「こごみ」を頂きました

カテゴリー:田舎暮らし

昨日は一日中雨だったのですが、その中で、山に山菜を採りに行かれたそうで、貴重な食材「こごみ」を頂きました。山菜は灰汁(あく)があるものや香りの強いものが多いですが、「こごみ」はそれがほとんどありません。シダの一種で冬に枯れてしまって、寒さをしのぎ春になって芽が出るので、それを食します。天ぷらやおひたしにすると美味しいです。おひたしはゴマドレッシングがいいよ、と教えて貰いましたが、本当に美味しかったです。フキノトウとかウドなど、特にサンショなど匂いは苦手ですが、「こごみ」はバッチリです。姿が少しグロテスクと言えばそうですが、目の覚めるような緑色がきれいで、食べると少しモチモチっとします。IMG_4864IMG_4866IMG_4868IMG_4863

2021/04/13 ぶどうの育成苗木も発芽

カテゴリー:農園だより

今年1年間育成するぶどうの苗木が発芽しました。
晴美ファームではぶどうの品種を更新する場合、1年間ぶどう園とは違うところで苗木を育成し枝が伸びた幼木を次の年に園に移植しています。大抵は古いぶどうの樹を切った後にすぐ苗木を植えますが、これでは苗木が成木になるまでに3年はかかります。しかし幼木を移植にすれば2年で成木になります。1年間収入があるとないかは大きいです。しかし、問題は1年間の育成期間中に根が伸び過ぎて根を傷めずに掘り起こすことが面倒なこと。もう一つは育成期間中も樹形を作りながら雨よけをして病気の発生を防ぐことです。晴美ファームでは根が伸び過て隣の樹の根と混じりあわないように約1m間隔に畦シートで区画を作りその中で育成しています。IMG_1282IMG_1281IMG_1283

2021/04/12 コトピーの霜害

カテゴリー:農園だより

今回、2日ほど続けて霜があったので、じゃがいもを初めいろいろなものが霜の害に遭いました。我が家のジャガイモはパオパオという不織布をトンネルにして掛けているので、心配ないのですが、無防備だったブドウが霜の害に遭ってしまいました。シャインマスカットは大丈夫だったのですが、コトピーが色が悪くなって、元気がなさそうになりました。「もしかしたら、復活するかも」と思い、そのまま様子をみようとしていましたが、見れば見るほどダメかも思ってしまいました。手に取ってみると、茎の中心が腐ったような、しみた色になっていました。葉も色が悪くなっなっていました。コトピーはまだ、要らない芽をこいでなかったので、芽はたくさんあります。何とか、なるでしょうか。DSC_1262DSC_1263DSC_1265DSC_1266

2021/04/11 茅・落ち葉敷きの準備

カテゴリー:農園だより

昨日・今日、岡山美作は大霜があり、コトピーが少し被害がありました。昼間はかなり気温が上がるのですが、今夜もかなり寒く心配です。今日は一日中、草取りでした。ブドウの株元に落ち葉と茅を敷く日が近づいてきたので、その準備のためです。園の中と外はかなりクローバーやタンポポを排除し、いろいろな草が適度に生育するようになってきていますが、株元は春になって生えた草を全部取らなくてはなりません。それから今年は株と株の間にも落ち葉と茅を敷き詰めようと考えています。そのため、とおりを揃えて真っ直ぐになるように楕円形だった株元を四角に整えながら草抜きをしました。明日も続きます。DSC_0421DSC_0422DSC_0423DSC_0420

2021/04/10 晩ご飯はタケノコのばら寿司です

カテゴリー:田舎暮らし

タケノコと木の芽の季節になりました。先日、山陽新聞の滴一滴に「木の芽和え」のことが書いてありました。我が家では「タケノコのばら寿司」を母が作ってくれました。この季節に必ず、食卓に上るご馳走です。木の芽を混ぜたり、飾ったりします。私は苦手ですが、この季節の香りです。近所の方にも少し食べて頂きました。IMG_1279

2021/04/09 瀬戸ジャイアンツも芽が出て来ました。可愛いです!

カテゴリー:農園だより

まず、芽が出たのはシャインマスカット、コトピー、ハウスの中のブドウそれぞれ。発芽期にする防除、カイガラムシ防除とバンプ病などにかかりにくくする消毒をしました。その後、ピオーネの発芽が続くか、と思って気をつけていましたが、今日見ると瀬戸ジャイアンツに芽が出ていました。非常に可愛いです。皆さんに見せたいくらいです。枯れた幹から出てくる芽は本当に不思議です。この先、霜があると芽が焼けてしまうことがあり、要注意です。瀬戸ジャイアンツも防除をしました。IMG_1274IMG_1275IMG_1276IMG_1277IMG_1278

2021/04/08 ヤマツツジが綺麗に咲いています

カテゴリー:美作の国

ヤマツツジは山躑躅と書き、5月4日の誕生花で花言葉が「燃える思い」だそうです。年々、咲くのが早くなり、桜と同じように咲き始め、山が白やピンクに彩られています。美作市には宮本武蔵の生誕地がありますが、その近くに鎌坂峠つつじ園という公園があります。つつじを見ながら散策を楽しむことができるそうです。今回は自分がまだ行っていないので、申し訳ないのですが、たくさんの鯉のぼりが集められて、空を泳いでいる期間もあります。行ってみたいです。DSC_1258DSC_1260