晴美ファーム

美作市よりぶどう・桃・なし・柿・黒大豆を販売

ご注文・お問い合わせはお電話にて

  • 商品について
  • わたしたちについて
  • 農園について
  • 交通案内

晴美ファームブログ

» ブログトップへ戻る

2016/01/31 神社境内に榊の苗木を植栽

カテゴリー:田舎暮らし

今日は五座(いつくら)神社の境内に自治会役員が榊(さかき)の苗木を3本植えました。
榊は字のとおり神の木で神社や神棚に飾る木です。豊国原では地区内の五十嵐神社と五座神社で行われる年6回の神事と正月の神社の飾りつけに榊を利用します。また個々の家や地区内の小さな祠にも使うためたくさんの榊が必要です。ところで、榊は寒いところでは育たないので代わりによく似たヒサカキが使われているそうです。美作地域では葉の縁がギザギザのシャシャキを使うところもありますが、これがヒサカキだそうです。
豊国原では昨年末に植えた3本もあり数年後には形の良い榊を十分確保出来そうです。(年をとるとお寺や神社の世話がおおくなります>IMG_4689IMG_4691

2016/01/30 防風ネットの整備ようやく完了。

カテゴリー:農園だより

今日土曜日は天気が良くないとの予報だったので確定申告の準備に入ろうと予定していましたが、時々晴れ間の覗くまずまずの天気になったので予定外の仕事ができました。
午前中はアケビの株と棚の整備、頂いたしだれ桜の苗木の定植、ハウスぶどうの潅水、午後からは第1ファームぶどう園の防風ネットの整備、ハウス内の草取りをし午後6時に暗くなっての帰宅となりました。
明日で1月も終わり。日の出はまだ早くなってはいません(寒いので8時にならないと作業に入れません)が日没は日に日に遅くなってきており、6時前までは作業ができようになってきました。
2月に入るとぶどうの枝の剪定です。IMG_4688IMG_4686IMG_4687

2016/01/29 猪肉のジビエを美味しく頂きました。

カテゴリー:美作の国

今日は近所から猪肉をいただき早速夕食で楽しみました。
美作地域では数年前に市営のジビエ処理施設ができて鹿と猪肉が出回るようになってきましたが、鹿肉に比べ猪肉は加工量に比べ消費量が結構あり肉にしても直ぐになくなるそうです。私も鹿肉に比べ臭みの少ない猪肉の方が好みで、今日いただいた肉も赤身の綺麗な品で、焼き肉にしましたが適度な固さと旨みがあり美味しくいただきました。IMG_4684IMG_4685
今日は最近寒くて雪の日が多かったのですが久しぶりに雨でした。
ハウスの中はいつもは天井のビニールを閉めていて土がカラカラに乾いていたので朝に空けて雨を入れました。IMG_4682

2016/01/28 「勝英地域農業者のつどい」開催される

カテゴリー:美作の国

今日は勝央町のおかやまファーマーズマーケットノースヴィレッジで「勝英地域農業者のつどい」が開催され参加しました。
このつどいは勝英地域の農業者の組織や県、市町村、農協等が地域農業の発展に資するため共同で毎年開催しているものです。今年も100名以上の農業者が参加して、新規就農者の激励会のあと活動事例の発表や講演会が開催されました。今年の事例発表では後継者グループのマーケティングを通したクラブ活動の活性化の取組と奈義町における集落営農と大型稲作農家が設立した「奈義アグリネット」の取組みが報告され、講演では和歌山大学のパワーアシストスーツ開発の取組が報告されました。参加者は熱心に質問したり、アシストスーツの試着して性能を確かめるなどして知識を深めていました。
農業者にとってこうした情報を得ることのできる催しに参加することは必要だとあらためて思いました。IMG_4680IMG_4677IMG_4679

2016/01/27 自力のハウス建設に向けて勉強??

カテゴリー:農園だより

今日は、久しぶりに津山の南隣の美咲町で大規模にぶどう栽培をしておられるK農場へ行って勉強させていただきました。
K農場は既にハウス栽培を中心に大規模に栽培しておられますが、1昨年から更にハウスを41aも拡大させておられます。勉強になるのは拡大しているハウスの施工方法です。K農場では1年目は「晴美ファーム」と同じく足場用鉄管で棚だけをつくり、2年目に鉄パイプで4m幅の屋根をつけておられます。拡大面積が大きいので建設は業者に頼んでおられましたが、小さい面積なら自力でも建設できないかと思い、今日はそれぞれの長さや構造を勉強させてもらいました。普通業者に頼むとぶどうハウスは10aあたり約1千万円(K農場は4千万円?)かかりますが、自力なら材料代だけで約300万円もあればできると計算しているのですが‥。どうしましょ??IMG_4674IMG_4669IMG_4672

2016/01/26 ぶどう棚の鉄管に異変、錆?

カテゴリー:農園だより

晴美ファームのぶどう棚は直径4.86㎝足場用鉄管を使って自分で作りました。
鉄管はホームセンターで見積もりを取って貰い安く購入したために要した経費は業者に建設を委託する半分以下で作ることができました。しかし、4年前に最初に作った棚の鉄管の雨に当たる上側がザラザラになってました。錆が出ている訳ではありませんが何か錆びてきそうにみえます。鉄管が錆てもぶどう栽培には影響はありませんが見た目気持ち良くありません。
そこで、先日に接続クランプに塗った錆止め塗料を鉄管全体に塗ることにしました。今年は4年前に作った5aだけを塗るつもりですが結構時間がかかります。来年以降2年前に作った17aを塗るとなると凄い量で大変です。IMG_4660IMG_4666

2016/01/25 寒波、積雪、でも春は来てます

カテゴリー:農園だより

今朝はこの冬一番の寒さだったようで隣の奈義町では-13℃まで下がったとのことです。 我が家の周りも朝は積雪こそ7㎝位でしたがサラサラの雪で一面の銀世界でした。午前中は気温が低く道路も圧雪されて解けませんでしたが、青空が広がり午後にはほとんど解けてしまいました。 こんな厳寒の中ですが第1ファームの前に植えているチューリップの芽が出そろい、ポピーのの株も大分大きくなってきました。寒い日はまだ当分続くと思いますが春は近づいています。IMG_4654IMG_4655IMG_4657IMG_4658

2016/01/24 大雪のおそれがある中でいろいろ良いことがありました

カテゴリー:農園だより

午前中は兵庫県佐用郡佐用町へ書道展を見に行きました。あさぎり書道展と言って、佐用郡美術協会書道部の方の会員展です。今回の書展では30人ぐらいの会員さんの中から23人の方が楷書や草書・かななどを出品されていました。

中には大きな軸の作品を92歳の女性の方が作られていて、流れるようなかなの作品であり、びっくりしてしまいました。

わたくしがお世話になっている先生は万葉の三句を大きな横額にされているものと、王義士の臨書、それから現代詩文と大作を3作も出しておられて、創作力のすごさに頭が下がる思いでした。

臨書は正しく、どこから見てもすきがないというか非の打ち所がないというか、この様に書かなければならないんだなあと感じました。
午後は雪のちらつく中、桃の剪定と茅の刈り取り、落ち葉集めをしました。これで土づくりのための茅と落ち葉集めは一応終了です。IMG_4652IMG_4653

2016/01/23 果樹の剪定スタート

カテゴリー:農園だより

今日は午前中近くの総合病院で特定健診を受けました。今のところコレステロール等健全とのことでしたが、これからも健康には気をいこうとあらためて思いました。
午後から気温が下がり、明日から明後日来かけて更に下がるとの予報でしたが、果樹の剪定を始めました。早く始めると切り口の枯れ込みなどが心配ですがぶどうの剪定がかなり多いので、第2ファームの柿、梨、リンゴから始めた訳です。大きな切り口には枯れ込み防止を兼ねてトップジンのペーストを塗りましたが、あまりの寒さで手の感覚がなくなってしまいました。
明日から大雪が予報されていますがそうならないことを願っています。ハウスが心配です。IMG_4649IMG_4651

2016/01/22 地元小学校で邦楽教室開催

カテゴリー:その他

今日は地元の美作第1小学校で5年生を対象にした邦楽教室があり参加しました。
今年で3回目となる教室ですが、今日は佐用邦楽同好会の8人と大原民謡の会2人が参加して、最初に「春の海」の他、童謡、民謡を演奏し、その後、琴、尺八、三味線に分かれて体験をしました。
子ども達にとって邦楽は古くさくて興味がないように思われがちですが、演奏を耳を傾けて聴いてくれました。また、体験では琴で上手に曲を弾く子や尺八の音を見事に出して喜ぶ子などみんな楽しんでいるようにみえました。
こうした機会を通して邦楽に興味を持つ人が増え、邦楽の良さが広がればいいと思いました。