2024/06/10 竹串大作戦開始
今日は朝、瀬戸ジャイアンツの脇芽切りを終わった後、晩の7時までシャインマスカットと格闘しました。今しかない、いや今が一番良いときと考えて竹串大作戦に取り掛かりました。それはこれより遅くなると軸が硬くなる・同時に柔らかすぎると竹串が挟まらない、と言うことを思いだしました。そこで竹串を5千本買ってきました。それは、全部の房数の約半分です。ずっと竹串でぶどうをまっすぐにして、まだ大分残っていますが、かなりの量の竹串を設置しました。まだ写真のように曲がったまま残っている穂もあるのですが、ほぼ全部が設置できました。明日からは、粒間引きも控えており、なんとか今日中に曲がりを直したいという一念でした。明日から粒間引きが無事できますように。

今年は例年よりシャインマスカットの穂先がきれいで先端が分かれたりしてなかったので、いいなあと思っていたのですが、ここに来て大変悩んでいます。ジベ処理の後、日にちがたつにつれて穂先がぐにゃっと曲がって、粒間引きもできないくらいの穂が多くなってきたのです。近所のシャインを作っている友達も曲がり防止のために、金属のナットや釘などをおもりにして、たくさんぶら下げています。わが農園はそれが落ちたら草に混ざってしまうので、竹串で曲がりを直すべく、3,4日前から、夕方ずっと努力しているのですが、またもとのように曲がっていました。どうしたものでしょう。
2024/06/08 ナギナタガヤの刈り込み
2024/06/07 梅の塩漬けができたそうだ
2024/06/06 岡山県農業試験場の見学
今日は仕事が一段落した夕方、久しぶりに岡山県農業試験場にぶどう栽培の研修に行ってきました。長年ぶどうを栽培していると基本を忘れて自己流が出てしまうので時々専門の所へ行って勉強するようにしています。今、晴美ファームで栽培上悩んでいるのがシャインの房づくりとピオーネ等着色系の枝管理です。特に家では数年前ピオーネの着色が悪かったため、ジベの一回処理をしていますがそれでも色つきが悪い房ができてしまいます。着色促進のためには一時期枝の脇芽を取らないで放任するのが良いらしいですが晴美ファームではしたことがないので見学させてもらいました。視察の結果から試験場と家では樹の樹勢が違うので「放任の効果はどうかなあ??」と思いました。


2024/06/04 近所でぶどう作り
近所の友人がいろいろな規模でぶどうを作っています。1本だけ植えているという人から、数本を大々的に植えている人もいます。その中でシャインマスカットを約3本植えている友人が毎年とても上手に形のいいぶどうを作るのです。あまりにすっとまっすぐで良い形なので、羨ましくて最近は何回も農園を見に行っています。我が家のブドウはくるっと反り返っているのもあるし、先が広がってこれで房になるかなあという感じなのに、どうしてこんなに良い形の穂ができるのかと思っています。数も多くつけているので、肥料も多くやっていると思うのですが、穂が笑うことなく、シュッとしています。う~ん不思議だ。写真は明日朝、撮って載せます。
2024/06/03 桃園に電柵を設置
2024/06/02 畑の初収穫
豊国原地区では6月9日(日)から田植えが始まるので1週間前の明日2日から水路に用水が流れはじめます。田に水が入ると困るのが溢れ出る水が多量にぶどう園に入ることです。特に晴美ファームのぶどう園は水田に囲まれ一方は高い位置になるので水の侵入が心配です。一応は畔下に排水路を設けるとともにぶどう園を畔下排水路から3m離して二重に排水路を作っているので大丈夫だと思うのですが畔にもぐらが穴を開けることがあるので準備をしなければいけません。そこで今日はぶどうの管理が忙しいのですが午後から半日ぶどう園の周りの草刈りをしました。畔を綺麗に刈っておけば上の田から水が漏れてきても位置確認がすぐでき水を止めることができます。
























