晴美ファーム

美作市よりぶどう・桃・なし・柿・黒大豆を販売

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晴美ファームブログ

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2024/07/21 茅畑の草刈り

カテゴリー:農園だより

今日は茅畑の草刈りをしました。今年は春以降雨が多かったためか茅の生育が良く茅は背丈以上に伸びています。しかし、茅の生育と同じく茅株の間にはセイタカアワダチソウ等の雑草も大きく育っていて冬に茅を刈るときに邪魔になります。そこで晴美ファームでは茅の生育期間中に2回雑草を刈り取っています。今日は日中は35°を超える猛暑日の予報だったので作業は朝5時から始めて8時過ぎにはやめました。明日も早朝から作業の予定です。IMG_6357IMG_6355IMG_6358

2024/07/20 「風の奏の君へ」映画を観に行きました

カテゴリー:マイホビー

美作地域のいろいろな場所が本当に綺麗な映像で映し出されます。特に心に残ったのは天まで届くような茶畑です。たぶん作東地域にある黒坂さんの茶畑かなと思いましたが、燃えるような緑と劇中では言っていましたが、緑が空まで届くようで良かったです。天空のひまわり畑のそばのようです。大原駅や湯郷のにしき園、大原の本陣跡などが出ており、中盤に津山城の景色も見られました。映画を作られた美作市出身の映画監督、大谷健太郎氏の対談もあってよかったです。松下さんがピアノを弾く場面では、音楽とはいいもんだ強く感じて、混み合っている会場をあとにしましました。IMG_6354

2024/07/19 これで、粒間引きは終了か?

カテゴリー:農園だより

先日、赤嶺を、昨日から、コトピーを。2品種続けて、軟化期以後の間引きです。今年のやり方が成功すれば、生理障害をうまくやり過ごしてなるべく被害が出ずにぶどうの房ができそうです。数日前にした赤嶺にはまだ被害は見られませんので、あとはコトピーです。きょう、かなりの量の粒を切って、さらにジャングルのように伸び放題になっている脇芽の長ーく伸びた枝をすべて、切ったときに本当に生理障害が出ずに済むだろうか。怖くてたまりません。軟化期が来たら、枝を切ってもいいと言いつつ、やはり心配している自分がいます。コトピーは房を切るのが遅れたので、とても大房です。二人で最後をしている写真をバイトさんが撮ってくれました。IMG_6352IMG_6353

2024/07/18 キャンベルのネット被覆

カテゴリー:農園だより

晴美ファームでは第一ファームの駐車スペースの日除けにキャンベルアーリーを植えています。キャンベルを選んだのは車を駐車できるように棚面を高くしたのでトンネル被覆が出来ず雨にさらされるので病気にも強い品種を選んだからです。棚が高くて粒間引きや袋掛けができないので商品になるようなぶどうはできませんがジュースに加工すれば結構良いものができます。しかし、袋を掛けないとスズメ等の餌になってしまい収穫できません。そこで数年前から着色を始めた頃にぶどうの樹全体をネットで覆うようにしています。IMG_6348IMG_6349

2024/07/17 軟化期を迎えて、赤嶺の粒間引き

カテゴリー:農園だより

ずっと、粒間引きがしたくて待っていた赤嶺ですが、今日はいよいよ仕上げの粒間引きに入りました。毎年、粒の細胞が死んでしまう生理障害になっていたので、今年は粒がきれいです。しかし、今日、房作りもするようなので、このきれいなな粒のぶどうをどうやって切っていこうか、と思いドキドキしながら、其れでもぶどうをよく見て、すきまが少しでも出来るように粒が動くように切っていきました。大きな房のぶどうがあったりするので、赤い色がつくかどうか心配です。IMG_6342IMG_6344

2024/07/16 伸びた副梢の切除

カテゴリー:農園だより

コトピー以外の品種は粒が柔らかくなり軟化期に入りました。それまでの硬核期には生理障害が発生しやすいため副梢の強い剪定は控えていたので伸びて込み合い病気の発生が心配でした。軟化期に入ると生理障害の発生が少なくなるので今日は伸びた副梢を切り取りました。これでぶどう園もすっきりし病気の発生が減り、粒が大きく太ってくると思います。IMG_6334IMG_6335IMG_6338IMG_6339

2024/07/15 大雨が降りました

カテゴリー:田舎暮らし

今日、午後4時頃に時間雨量60ミリの大雨が降りました。たまたま仕事がきりがついて家に帰っていたので良かったのですが、家のといからは水があふれだし水が煙って視界が全く無くなってしまいました。そのあと美作市の北の方へ用事で行くことがありましたが、川の水量がかなり増えていました。ここ数日、毎日雨が降り続いているので、シャインマスカットなどが、湿害にやられないか心配しています。まあ、それでも、雨が止むと仕事があり、ピオーネの脇芽切りをしに出てきました。ピオーネは軟化したので、今まで我慢していた脇芽取りができます。今日のような大雨が続けて降ると災害が起きるので、対策もしないといけません。

2024/07/14 手間のかかるロザリオヴィアンコにさらに問題発生

カテゴリー:農園だより

晴美ファームの栽培しているぶどうの中で手間のかかるぶどうといえばコトピーとロザリオヴィアンコと言えます。コトピーは粒に生理障害が発生しやすくべと病にも弱いです。また、着色が良くありません。ロザリオは結果枝の発生が不揃いで花穂の花の着きが良すぎて房づくりが難しいです。今後、この2品種を続けていくか否かがファームの課題です。ロザリオについて言えば更に問題が出ました。今日、ぶどうを見て回っていると粒に汚れと皺化している房を幾つか見つけました。10年以上栽培してきたロザリオですが初めてのことで病気なのか害虫によるものか又は生理障害なのかわかりません。一応防除はしましたがこれ以上広がらないのを願うばかりです。IMG_6333

2024/07/13 今年最初のぶどうの着色が始まる

カテゴリー:農園だより

トンネル被覆栽培のピオーネとハウス栽培のサニードルチェが着色を始めました。最近雨の日が多くて朝晩の気温が低かったのが良かったのかもしれません。しかし、着色はこれからが本番。来週からは天気がよくなる予報なのでうまく着色が進んでくれるかどうか心配です。IMG_6327IMG_6330IMG_6327

2024/07/12 桃の収穫、ただいま中盤

カテゴリー:農園だより

6月の末に桃・日川白鳳が突然熟していてびっくりしてから、ぼつぼつに桃の収穫が進んでいます。桃は虫が入って桃を食べて、糞をしていることが多いので、それさえなかったら、とても美味しい果物です。収穫してもぶどうはほとんどが製品になるのと比べて(言い過ぎかもしれませんが、)桃は3割以上を捨てないといけないほどです。また、熟れ時がわかりません。箱に入れて送っている間に痛むから早めに採る、とパートナーは言いますが、それじゃあいけん、と私は言ってよく言い合いになります。なるべく美味しい桃が届けられるにしたいと気を付けています。IMG_6323