晴美ファーム

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晴美ファームブログ

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2024/07/11 シャインマスカットにも生理障害!

カテゴリー:農園だより

ハウスのシャイン、サニードルチェなどはもう軟化が始まりました。粒に触ってみたら、弾力があって柔らかいのですぐわかります。帰ってブドウのカレンダーを見ると、7月10日にハウスぶどうは軟化期に入る予想、と2,3週間前に書いていて、びっくり。開花の時期もきっちり見とって、何日で硬核期、何日で、軟化期と予想がバッチリあっていました。暦どおり、科学ですね。しかししかし、極力、脇芽取りを控えて、粒間引きも最小限に抑えていた露地のシャインマスカットを袋を開けてみると、数個めで、生理障害に遭遇!!ああ、やっぱり来たか。です。露地のシャインが軟化したら、端から順次、袋を開けて、生理障害になった粒を取っていきます。まあ、ちょうど粒間引きになる、とも考えられます。IMG_6322

2024/07/10 ぶどう園の草刈り

カテゴリー:農園だより

トンネル被覆栽培のぶどうは袋掛け後のボルドー防除も終わり農作業も一段落といったところです。あとは脇芽取り、潅水、防除、草刈り等ありますが今までのように時間に追われることはないと思います(ハウスぶどうの管理や桃の収穫出荷はありますが)。今日はぶどう園の草刈りをしました。メインは乗用草刈機で楽に刈れたのですが敷茅のところに生えた草は背負いの草刈り機でしか刈れないので汗びっしょりになりたいへんでした。刈った後の園は写真のように綺麗に気持よくなりました。IMG_6320IMG_6317

2024/07/09 キウイフルーツ、今年は豊作か

カテゴリー:農園だより

例年手入れが出来ず、収穫があまりなかったキウイフルーツですが、今年は何だかいっぱいついています。雨が多く、適度に晴天もあって知らん間に育っていたという感じです。ただこの畑の水持ちが悪く、夏場にいつもカラカラになって、木が枯れる寸前になるのが問題です。(トラックに水タンクを積んで川から運んできたこともあります。)初めて、アップルキウイフルーツの大粒のものを収穫するために、これから摘果を頑張って、水の管理をしてやって、なんとか頑張るぞー。IMG_6313IMG_6315

2024/07/08 梨の袋かけ

カテゴリー:農園だより

毎日非常に暑いので、昼間は外に出ることが出来ません。我が家の強力助っ人と午後1時半から梨の袋かけに行くことにしていましたが、これは無茶苦茶だと思い、午後4時から出かけました。まだ多くの梨が付いていたので、摘果しながら袋をかける作業となりました。梨は防除が大事と言われますが、赤星病が来ているし、新芽はアブラムシが付いていました。さっそく薬をしなければ、と思いましたが、その前に袋掛けを終了して、それから防除と思いました。今年は桃も出荷に入ることが出来ましたし、このままいけば、(台風とかが来なければ)梨も食べられるかもと思います。少し袋を多く掛け過ぎたかと思いましたが、美味しい梨ができるのを願って作業しました。(写真は明日載せます。)IMG_6311IMG_6312

2024/07/07 豊国原の夏の環境作業

カテゴリー:美作の国

暑い、とても暑い。朝7時公会堂集合で各所に分かれて草刈りが行われました。集合している時から、もう気温は高く作業は嫌だ、という気持ちでしたが、気持ちとは逆に110戸ある世帯のうち90人以上の人が参加されており、若い世代の方も次々出られてにぎやかでした。私達の班は土手の草刈りでした。今年は雨が多く、草の伸びようが違いました。すごい量の草と戦って、土手をすべて綺麗に刈り上げました。みんなでやったなあと声掛け合って終わりました。IMG_6302IMG_6303IMG_6310

2024/07/06 今年もコトピーに生理障害が発生

カテゴリー:農園だより

今日、ぶどうの生育状況を確認しているとコトピーに生理障害が発生しているのを見つけました。2年前に多く発生したのが7月3日だったのでほぼ同じ時期です。コトピーは毎年のように生理障害が発生するので今年は樹にショックを与えないように早め早めに脇芽取りをしていたのに同じでした。脇芽は早目にとって伸びないようにしておきたいのですが障害房が増えるのも嫌なので粒が軟化するまで(7月17日頃)10日間は脇芽がどれだけ伸びようとも樹に触れないようにしておくことにしました。はたしてどうなるか!!(写真は明日)IMG_6309IMG_6308

 

2024/07/05 梨が待ってくれていました

カテゴリー:農園だより

昨日、ぶどうの袋掛けがまずまずできて、今日はあちこちのシャインマスカットの間引きの仕上げをし、袋を全部かけていよいよ終わりにしました。皆さんは(ユーチューブのぶどう作りの皆さんも)今は硬核期で、ぶどうはつつかないと言っておられます。私もそうは思うのですが、本当に何もしなかったら、芽がとんでもなく伸びるので小さな芽のうちに摘みとろうとピオーネとオーロラをその後は回ってみました。パートナーは、やっと梨のところに行けたと喜んでいました。去年は梨の袋を掛けられなかったので、行ってみたら、実が一つもなかったとガックリ来ていましたが、今年はかわいいがみずみずしい梨がなっていたと喜んでいました。IMG_6298IMG_6300

2024/07/04 シャインと瀬戸の袋掛けが出来ました

カテゴリー:農園だより

ちょっと、完全にできたと言うわけにはいきませんが、今日は袋掛け前の最後の防除をしてシャインと瀬戸の袋掛けをしました。最後の最後に、シャインマスカットの粒間引きがもう少しの房が見つかり、バイトの皆さんが、袋掛けをしてくださっている中で、並行して粒間引きや玉直しに取り組みました。今、粒をあまり切ったら、生理障害が起きてしまうという不安もあって、大胆に粒が切れないことになっていました。ところが、瀬戸ジャイアンツのほうは例年、この時期に2回目の粒間引きをするので、生理障害のことを、ほとんど予想せずにして、なんと、今日袋掛けををしているときに、「あれっ、なんか傷がある!」と気づくようなことでした。残念。まあ、明日ももう少し最後まできれいに仕上げをしたいと思います。応援よろしくお願いします。IMG_6295IMG_6296

2024/07/03 ぶどうの切った脇芽や粒は菜園の土づくりに利用

カテゴリー:農園だより

今日で瀬戸ジャイアンツの粒間引きが終わったので一応全ての間引きが終わりました。晴美ファームでは5月初めからの約2か月間に切り取った脇芽や粒等は全て園外に持ち出して処理しています。以前はこうした残渣の処理場所に困っていましたが数年前からは菜園のカボチャの蔓の下敷きにしています。残渣は直ぐに乾くのでカボチャの実が土で汚れるのを防ぐとともにカボチャの収穫後にトラクターですき込むことで土づくりにもなっています。IMG_6292IMG_6294

2024/07/02 瀬戸ジャイアンツの粒間引きと玉直し

カテゴリー:農園だより


美ファームの栽培するぶどうの中で生育が一番遅いのが瀬戸ジャイアンツです。ジベの1回目が6月初めだったのでそろそろ硬核期に入るので入る前に粒間引きと玉直しを始めています。瀬戸は糖度が出荷基準の16度をなかなか超えないので晴美ファームでは1昨年から600g前後の小房づくりにしています。今年は早めに花穂を小さく粒を少なくしていたので粒間引きと玉直しは比較的スムーズにできていますが雨の日が多くて思うように進みません。IMG_6289IMG_6288