ハウスのシャイン、サニードルチェなどはもう軟化が始まりました。粒に触ってみたら、弾力があって柔らかいのですぐわかります。帰ってブドウのカレンダーを見ると、7月10日にハウスぶどうは軟化期に入る予想、と2,3週間前に書いていて、びっくり。開花の時期もきっちり見とって、何日で硬核期、何日で、軟化期と予想がバッチリあっていました。暦どおり、科学ですね。しかししかし、極力、脇芽取りを控えて、粒間引きも最小限に抑えていた露地のシャインマスカットを袋を開けてみると、数個めで、生理障害に遭遇!!ああ、やっぱり来たか。です。露地のシャインが軟化したら、端から順次、袋を開けて、生理障害になった粒を取っていきます。まあ、ちょうど粒間引きになる、とも考えられます。
2024/07/10 ぶどう園の草刈り
2024/07/08 梨の袋かけ
毎日非常に暑いので、昼間は外に出ることが出来ません。我が家の強力助っ人と午後1時半から梨の袋かけに行くことにしていましたが、これは無茶苦茶だと思い、午後4時から出かけました。まだ多くの梨が付いていたので、摘果しながら袋をかける作業となりました。梨は防除が大事と言われますが、赤星病が来ているし、新芽はアブラムシが付いていました。さっそく薬をしなければ、と思いましたが、その前に袋掛けを終了して、それから防除と思いました。今年は桃も出荷に入ることが出来ましたし、このままいけば、(台風とかが来なければ)梨も食べられるかもと思います。少し袋を多く掛け過ぎたかと思いましたが、美味しい梨ができるのを願って作業しました。(写真は明日載せます。)

2024/07/07 豊国原の夏の環境作業
2024/07/05 梨が待ってくれていました
ちょっと、完全にできたと言うわけにはいきませんが、今日は袋掛け前の最後の防除をしてシャインと瀬戸の袋掛けをしました。最後の最後に、シャインマスカットの粒間引きがもう少しの房が見つかり、バイトの皆さんが、袋掛けをしてくださっている中で、並行して粒間引きや玉直しに取り組みました。今、粒をあまり切ったら、生理障害が起きてしまうという不安もあって、大胆に粒が切れないことになっていました。ところが、瀬戸ジャイアンツのほうは例年、この時期に2回目の粒間引きをするので、生理障害のことを、ほとんど予想せずにして、なんと、今日袋掛けををしているときに、「あれっ、なんか傷がある!」と気づくようなことでした。残念。まあ、明日ももう少し最後まできれいに仕上げをしたいと思います。応援よろしくお願いします。






























