晴美ファーム

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晴美ファームブログ

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2025/02/18 農作業の空き時間をつくって水彩画

カテゴリー:マイホビー

今日、第3火曜日は水彩画の日です。ここ数日寒い中毎日一日中新ハウスの建設作業やぶどうの剪定作業をしていて疲れが出てきたのでゆっくりすれば良いのでしょうが貧乏根性のため、昼前から岡山市まで出かけてしまいました。今日の画材は黄色いチューリップ。チューリップのような単調な花はともすれば固い面白くない絵になってしまいます。IMG_7180

2025/02/17 ぶどうの新植準備

カテゴリー:農園だより

昨日までと打って変わって今日は朝は雨、午後は雪の寒い一日でした。ぶどうの新ハウス建設もほぼ終わったので雨がやんだ後苗木の植え受けの準備を始めました。新ハウスは32m×32mの大きさで、その中にぶどうの樹がWH仕立てで1本の占有面積が8m×8mになるよう16本の苗木を植える予定です。植える品種はシャイン4本、マスカサーティーン8本、クイーンニーナ4本です。昨年も水稲を植えていた土地なので、細断された稲わらが大量に土に混ざっており、牛糞堆肥等土づくり資材は入れなくても肥料分は十分あると思います。IMG_7179

2025/02/16 スナックエンドウの発芽実験

カテゴリー:田舎暮らし

秋蒔き、春採りが一般的なサヤエンドウとスナックエンドウですが、秋に蒔けなかったので、今挑戦してみることにしました。令和5年の種があったので、1年古いけどな、と思いながら、お風呂の浴槽の中に、種子を古タオルに挟んで水で湿らした状態でつけました。2日間すると、タオルの中で少しだけ芽(または根)を出していたので、それを赤玉土と腐葉土を混ぜた中に蒔いて、水をしっかりかけて、小ハウスの中に二重ビニールにして置きました。さあて、土から芽はでるでしょうか?実験です。また発芽はしても低温を好むそうなので、冬の寒さを越えることなく、育つかどうか、疑問です。IMG_7172IMG_7173IMG_7177IMG_7178

2025/02/15 新ハウス完成、ぶどう新植の準備

カテゴリー:農園だより

ぶどうの新ハウス(32m×32m)完成です。アーチ屋根、妻面、ドア3か所も出来上がりました。後は棚面の誘引鉄線を張るだけですがその前に今日からぶどうの植える場所づくりを始めました。まず今日はミニユンボでハウスの鉄管支柱を立てるために掘っていた土を均し園内を平らにしました。新ハウスはぶどう苗木の生育を良くするとともに潅水の手間を省くため一年間はビニールを張らないので、明日は園内の雨水を流すための浅い明渠とぶどうの根の湿害を防ぐための植える場所の嵩上げをする予定です。IMG_7171IMG_7170

 

2025/02/14 家の前の畑もチューリップの芽が出る

カテゴリー:田舎暮らし

今日はとてもよい天気でした。きれいな青空で、風はなくこんな日が続くといいな、という日でした。家の周りの草がなく、このままなら楽なんだけどなあと思いますが、作物が大きくならないことに繋がりますから困ります。三角の畝を3つも作って、晩秋に大慌てで植えたチューリップの球根がほとんど芽を出しました。えらい!!今年もなんとか赤いチューリップが咲きそうです。草も写真に写っていると思いますが、道行く人に褒めてもらいたいので、頑張って取ります。チューリップの向こうに黒や白や青の網がかけてあるのは、鳥除けです。なばなが食べられ、白菜がつままれ、とうとうホウレンソウまでかじられだしたので、覆いだらけになりました。IMG_7166IMG_7168

 

 

2025/02/13 ショック、茅ぐろが倒れる

カテゴリー:農園だより

大風と雪の日が終わって晴美ファーム第二に行ってみると、「あれっ」茅ぐろ(わらで作るとわらぐろと言うので。)が1つ完全に倒れていました。こりゃあたいへんだ。もう一回、最初の状態つまり解体してから、また茅の束を立てていかなければならないのです。大変です。解体はパートナーに任せて、自分はキウイフルーツの仕上げやアケビの剪定。いろいろ育てていますが、この辺りはものになってないので、努力が必要です。アケビは今年はかならず、異株のアケビを買って来ないと受粉しません。キウイフルーツは珍しいアップルキウイなので、ぜひ、直売所に出せるように大きく、甘くしたいと思います。がんばろう。IMG_7162IMG_7164IMG_7163

2025/02/12 ぶどうの本剪定スタート

カテゴリー:農園だより

予報では先週のような最低気温が-7~8℃はもうないようなので、今日からハウスぶどうの本剪定スタートです。と言っても新ハウス建設もまだ続いているので平行してしなければいけず結構忙しくなります。晴美ファームでは1月末までに枝を半分くらいの長さまで剪定(仮剪定)し、副梢も事前に切り取っているので本剪定は比較的スムーズにできます(ただし本剪定前にコルク化した1年前の剪定枝の切り残しを切り、大きな切り口にはトップジンMを塗るので手間はあります)。本剪定もバッテリーの電動剪定ハサミを使うので手は楽ですが、重いハサミを上げ下げするので肩と腕が痛くなります。本剪定は水が回る3月上旬まで(2月中)には終わっておかなければいけません。IMG_7155IMG_7160IMG_7157IMG_7159

2025/02/11 ぶどう新ハウスの建設進む

カテゴリー:農園だより

今日は、ここ数日の中では比較的寒さも強くなくぶどうの新ハウス建設も進みました。一応、アーチ屋根と横面は完成し、明日は一日休んだあと明後日から妻の建設に入る予定です。その後は天井と袖の巻き上げ箇所に防虫ネットを張るのと棚の誘引線張りで今年の建設作業は終わりです。後1週間もあれば終わりそうです。IMG_7150IMG_7151IMG_7153IMG_7152

2025/02/10 キウイフルーツの木の剪定を始めました

カテゴリー:農園だより

剪定の仕方がわからないと思いながら、毎年しています。キウイフルーツは徒長枝が非常に多く出ていて、太さも半端ないくらい太いので、こんなに丈夫な枝を切るのはもったいないなあ、と毎年思いながら、切っています。しかし、桃の時と同じように枝の途中で切り返しをしたら、非常に元気になってビュンビュンと調子よく伸びています。桃の木以上です。できたら、彩菜茶屋にだせるくらいの大きいキウイフルーツを作りたいです。IMG_7147IMG_7148IMG_7149

2025/02/09 新庁舎落成式典に行ってきました

カテゴリー:美作の国

新庁舎は2階建てで、地元産のヒノキが吹き抜けの天井にたくさん使われており、まず、入ると木材の良い香りがしました。中央の大きなロビーには200人以上の人が席につき、その前に演台や岡山フィルハーモニック管弦楽団の方がおられたので、市庁舎の1階ロビーはかなりの広さだと感じました。各行政窓口があり、議会事務局、議場がありこれからここに物や職員さんが入られるのだなあと思いました。式典は厳かな中にも、人近いような地元の雰囲気が感じられるような儀式でした。新しい庁舎の住所は「美来」といい、公募の中から美作北小学校の6年生の児童が考えたものが選ばれました。未来と美作に人が来ると掛けたものであるようで、いいなあと思いました。大きなロビーを上手く使えるよう何か提案したいです。IMG_7144IMG_7145