晴美ファーム

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晴美ファームブログ

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2025/06/10 雨の中、カッパを着て作業

カテゴリー:農園だより

昨日、ブログに載せていたシャインマスカットの房つくりですが、今朝は5時前から、ぶどう園に行ってエビ反りぶどうを直すために作業をしました。雨の日はハウスの中に入って、わき芽取りや誘引の仕上げなどをしようと思っていたのですが、それどころじゃない!と一日中、雨の中でした。気持ちは昨日より軽くなって、とにかく、竹串で一つ一つ直してみようと決心したので、進められるようになりました。ほんと、一つとして同じものはないので、手間が要ります。36mの片道を行って帰って、行って、で一日が終わりました。まあ、あと2日頑張れば終わります。IMG_7588IMG_7589

2025/06/09 シャインマスカットの房がエビのようにそる

カテゴリー:農園だより

ここ数日、毎日、シャインマスカットの房の形を決めるためにそこにばかり通っています。ところが、最初は車を数えて、(車というのはぶどうの房をどのくらいの大きさにするか決めるための、基本単位。1車に5粒くらいついている。)12車にしよう、と思って、切っていると、パートナーが「短かすぎない?」というので、そうかなあ、とちょっと、長めにしていました。2,3日たつと何やら、房は長くなってきて、反り返るように曲がってきたではありませんか。去年もしたように、竹串を差し込んで曲がりを直すようにしたのが、、昨日から。今日はエビのようになった、房をなんとか直していったのに、あとから回るとまた、エビ反りシャインマスカットが増えているではありませんか。何ということか。店が閉まる寸前に竹串を2箱買って来て、とにかく明日、一つでも多く、形を矯正します。そうしないと粒も大きくならないのです。頑張ります。

 

2025/06/08 田植え祭り、岡山県美作市豊国原

カテゴリー:美作の国

祭りとして位置付いているわけではないのですが、昔から1月の部落総会で、田植えの日を決めて、絶対にその日より早く植えたらいけないということでしてきた田植えです。しかし、その日は普段、田舎にいない人が帰って来て、田植えを手伝うことが多くあったので、本当にお田植祭りのようににぎやかでした。今日は田んぼの畔がとても賑やかだったあるお家の取材をしました。とても若いおじいちゃんが「孫が田植え機に乗っているよ。」と言われてました。前からそうしてきたから、続けていると言われていました。うらやましい限りでした。IMG_7584IMG_7585IMG_7587

2025/06/07 我が家の初なり胡瓜

カテゴリー:田舎暮らし

本当に、野菜作りは出来ません。すくすくと育っているようですが、脇芽を取るとか、つるを伝わせるとか、してやりたいと思ってもぶどうの所に行かないと、手遅れになって、ぶどうの生育に支障がでると思えば、ちょっとでも時間を割くわけにいきません。車を出しているときに、チラッととキュウリの色が見えたので、探ってみたら、キュウリができていました。嬉しかったです。今年は買ってきた苗で多くの野菜をを作れるでしょうか。暗雲で覆われそうですが頑張ります。IMG_7580

2025/06/06 タンチョウ鶴が美作市豊国原に飛来した?

カテゴリー:美作の国

今日の午前11時ごろ、岡山県美作市の新庁舎の700メートルほど南の田んぼに鶴が2羽いました。自分も気づかなったのですが、田んぼで日曜日にする田植えの準備をしている友達が数人で、ワイワイ言っているので、「どうしたん。」と行ってみると、このような情景でした。野生(?)で鶴(タンチョウ鶴でしょうけど)を見るのは初めてでした。

どうしたのでしょう。岡山県自然保護センターからきたのでしょうか。たしか、長年にわたって保護活動をされていると思います。それにしても、優雅に落ち着いています。田植え準備のために水がためられ、えさもあったのかもしれません。良いものをみました。その後、自分は別のぶどう園に移動中だったので、ずっと見ていたかったのですが、その場を離れました。IMG_7581IMG_7582

2025/06/05 2回目のジベ処理に入りました

カテゴリー:農園だより

2回目のジベ処理は開花の10日から15日目までにします。晴美ファームではぶどうの品種が様々なので、ジベ処理表を作っていて、どのくらいから2回目をするか予想して取り組みます。それでも様々な仕事があるので、「あれっ、もうそろそろ2回目をせねゃぁ、粒が大きゅうなっとるで。」と言われて初めて気が付く様なことです。やってみると、小ハウスのシャインマスカットはほとんど出来ました。大きさの目安はぶどうの粒が「小豆の大きさ」になったらです。曖昧なものですが、1回目にした日にちと数も目安として実行します。IMG_7579IMG_7578

2025/06/04 ハウス内の赤嶺とクイーンニーナ

カテゴリー:農園だより

毎日少しずつぶどうが大きくなってきました。これは赤嶺とクイーンニーナです。赤系のぶどうなので、房の大きさは小さめにしなければいけません。しかしあまりにも可愛いので、2度めの房の整形で、切りにくくてしようがありません。これから、間引きも始まっていきます。今日は晴美ファーム応援団が一人増えました。園にたくさん生えている草を刈って頂けました。ありがとうございます。第3ファームの園の周りがすごくきれいになりました。IMG_7576IMG_7577

2025/06/03 新ハウスの地下の水の動き

カテゴリー:農園だより

昨晩から大雨でした。農業用水もぶどう園にどう入ってくるか不安でしかたがないところですが、空からの大雨もどうなるか、以前から心配でした。今朝、5時30分ごろ新ハウスの草原の上には一面、雨水がたまっていました。それから、仕事をしたりして、10時30分ごろまた、見に行くと新ハウスの表面はすっかり水がなくなっていました。まだ小雨は降っているのにです。

新ハウスの地下は15センチの深さしか、排水路に水が抜けません。それは集水池から用水に出る穴が高いので、大雨の雨量はまず、15センチ分しかさっと抜けないのです。そのあとの水はどうなるか、と心配していましたが、たぶんそれより地下は砂地のため、下の方向にまだしみ込んで抜けるようです。集水池の底のコンクリートの真ん中にも穴が空けてありますが、詰めを取ると、地下にしみ込んで出ていき、排出口より、下に水位が下がっていて、地下に染み出しているようです。ぶどうの根腐れが起こらないように祈るばかりです。

2025/06/02 雨がふるまでにいろいろ仕事

カテゴリー:農園だより

明日火曜日は雨なので、ハウスの中の仕事をすることにして、それまでに露地ぶどうの先端を切ったり、枝を整理したり片っ端から取り組みました。しかし、ぶどうは一斉にそだつものではなく、なかなか生育が遅れた枝は追いついてこなかったりして、いつまでも誘引ができなかったりします。昼からは本日もジベ処理でピオーネの一発処理は400個以上もあって、大変でした。ときには、農業用水の状態を見に行くのも仕事のひとつとなり、田植えはありませんが、田植え時期の水の管理もしています。

2025/06/01 田植えが近づき、農業用水が入って来ました

カテゴリー:農園だより

6月8日は豊国原のお田植祭りです。またそれより数日先に我がぶどう農園のある沢の地区の田植えが始まります。どこのぶどう農園でも、水の浸水とぶどうの根腐れは心配の一つです。雨でつかってしまったぶどう農園の水を大掛かりにポンプで汲みだした例もあります。田植えのふぜいは大好きですが、この水との戦いは大変です。我が農園は農業用水に囲まれているので、まず、その水の動きをはっきりさせなければいけません。ということで、今日の昼には農園の中、東側、北側、南側の草刈りをしました。草が生えていてはどのくらい水が来ているのか分かりませんが、このようにきれいにしていたら、やってくる水を防ぐこともできます。IMG_7575IMG_7574IMG_7573