2025/06/10 雨の中、カッパを着て作業
ここ数日、毎日、シャインマスカットの房の形を決めるためにそこにばかり通っています。ところが、最初は車を数えて、(車というのはぶどうの房をどのくらいの大きさにするか決めるための、基本単位。1車に5粒くらいついている。)12車にしよう、と思って、切っていると、パートナーが「短かすぎない?」というので、そうかなあ、とちょっと、長めにしていました。2,3日たつと何やら、房は長くなってきて、反り返るように曲がってきたではありませんか。去年もしたように、竹串を差し込んで曲がりを直すようにしたのが、、昨日から。今日はエビのようになった、房をなんとか直していったのに、あとから回るとまた、エビ反りシャインマスカットが増えているではありませんか。何ということか。店が閉まる寸前に竹串を2箱買って来て、とにかく明日、一つでも多く、形を矯正します。そうしないと粒も大きくならないのです。頑張ります。
2025/06/07 我が家の初なり胡瓜
今日の午前11時ごろ、岡山県美作市の新庁舎の700メートルほど南の田んぼに鶴が2羽いました。自分も気づかなったのですが、田んぼで日曜日にする田植えの準備をしている友達が数人で、ワイワイ言っているので、「どうしたん。」と行ってみると、このような情景でした。野生(?)で鶴(タンチョウ鶴でしょうけど)を見るのは初めてでした。
どうしたのでしょう。岡山県自然保護センターからきたのでしょうか。たしか、長年にわたって保護活動をされていると思います。それにしても、優雅に落ち着いています。田植え準備のために水がためられ、えさもあったのかもしれません。良いものをみました。その後、自分は別のぶどう園に移動中だったので、ずっと見ていたかったのですが、その場を離れました。

2025/06/03 新ハウスの地下の水の動き
昨晩から大雨でした。農業用水もぶどう園にどう入ってくるか不安でしかたがないところですが、空からの大雨もどうなるか、以前から心配でした。今朝、5時30分ごろ新ハウスの草原の上には一面、雨水がたまっていました。それから、仕事をしたりして、10時30分ごろまた、見に行くと新ハウスの表面はすっかり水がなくなっていました。まだ小雨は降っているのにです。
新ハウスの地下は15センチの深さしか、排水路に水が抜けません。それは集水池から用水に出る穴が高いので、大雨の雨量はまず、15センチ分しかさっと抜けないのです。そのあとの水はどうなるか、と心配していましたが、たぶんそれより地下は砂地のため、下の方向にまだしみ込んで抜けるようです。集水池の底のコンクリートの真ん中にも穴が空けてありますが、詰めを取ると、地下にしみ込んで出ていき、排出口より、下に水位が下がっていて、地下に染み出しているようです。ぶどうの根腐れが起こらないように祈るばかりです。
明日火曜日は雨なので、ハウスの中の仕事をすることにして、それまでに露地ぶどうの先端を切ったり、枝を整理したり片っ端から取り組みました。しかし、ぶどうは一斉にそだつものではなく、なかなか生育が遅れた枝は追いついてこなかったりして、いつまでも誘引ができなかったりします。昼からは本日もジベ処理でピオーネの一発処理は400個以上もあって、大変でした。ときには、農業用水の状態を見に行くのも仕事のひとつとなり、田植えはありませんが、田植え時期の水の管理もしています。



























