別の畑の真ん中にネギがあってトラクターでの耕うんに邪魔になるので、移植することにしました。どう植えるか本で調べていたら、ネギは「コンパニオンプランツ」になると書いてあったので、これはいいかもしれないと思っているところです。コンパニオンプランツは共存・共栄植物という意味です。野菜、例えばキュウリ等といっしょに植えると蔓割れ病(土の中の根から伝染する病気)の発生を抑えるそうです。他にもあって、トマト、ナス、ピーマンの近くにニラを植えたりするといいそうです。また、レタスとキャベツ、つまり別の科の植物を混ぜて植えると、虫の被害が少ないそうです。よいことを見つけたなあ。
