今日は、朝10時前から午後3時過ぎまで尺八を楽しみました。自分も会員の佐用邦楽同好会が、「初春のしらべ」と称して佐用町内の旅館を借りて演奏会を開き参加したという訳です。
参加したのは尺八の男性5人と琴、三味線の女性12人で、年齢も中学生から大師範の人までと幅が広くなりました。女性は、新春らしく着物姿での参加で華やかな会となりました。演奏曲目は、「春の海」、「初鶯」等12曲で、まだ尺八歴4年目の私も、今年になってからほとんど毎日演奏曲目の練習を続けてきました(が、やはり、何カ所か間違ってしまいました)。尺八単独だけでも楽しむことができますが、琴や三味線との合奏となると曲に深みが出るとともに迫力があり良いものです。
ぶどう栽培と同じく尺八も5年以内にかたちにしたいと考えています。















