先日、赤嶺を、昨日から、コトピーを。2品種続けて、軟化期以後の間引きです。今年のやり方が成功すれば、生理障害をうまくやり過ごしてなるべく被害が出ずにぶどうの房ができそうです。数日前にした赤嶺にはまだ被害は見られませんので、あとはコトピーです。きょう、かなりの量の粒を切って、さらにジャングルのように伸び放題になっている脇芽の長ーく伸びた枝をすべて、切ったときに本当に生理障害が出ずに済むだろうか。怖くてたまりません。軟化期が来たら、枝を切ってもいいと言いつつ、やはり心配している自分がいます。コトピーは房を切るのが遅れたので、とても大房です。二人で最後をしている写真をバイトさんが撮ってくれました。
