先日お知らせしましたが、コトピーは生理障害が出て大騒ぎをしました。やっと粒が軟らかくなった(軟化した)ので、生理障害で茶色になった粒を切り取ってもよい時が来ました。ということで、今日は透明な袋の中をよく見て袋を外し、不良粒の摘果をしました。大きく育っているコトピーはジューシーで美味しいですが、小さな粒のものもあり、なかなか育てにくい品種です。昨年のコトピーは葉が茂り過ぎて、管理ができなかったので、今年は枝の間隔を広く取り、育てています。すると、病気も見つけやすく、今年はダニの被害も早期に見つける事が出来ました。しかし、まだ葉の色は薄く、葉の量が少ないので、光合成でできた養分が実に蓄えられているかどうか不安です。ブドウにも比較的育てやすい品種はあるので、複雑な気持ちです。















