今日はピオーネ、BKシードレス、オーロラブラック、サニードルチェ、ハウス内のクイーンニーナ、赤嶺の種無し処理をしました。どれもジベ液の濃度が様々で、ぶどう栽培講習会の資料とにらめっこして種無し処理をしています。
ピオーネは着色促進のためジベの一回処理をします。濃度はフルメット10PPMです。オーロラブラックなどの黒や赤の色系は2,5PPMです。それから、BKシードレスはジベも倍の濃さで、フルメットも濃い方の5PPMです。きっと皆さんにどういうことなら、と言われますね。
そして、濃度だけでなく、ぶどうの花が満開のときか満開後3日以内にジベ処理をしなければいけません。この最適なときにしようと思っても、どの房のぶどうも同時に開花するわけではありません。一つ一つ見て回って、「これは満開だ。」と見とってジベ液に漬けるのです。真剣勝負にならざるを得ません。顔がしかめっ面になっているかも。です。















