ぶどうの収穫はオリエンタルスターを除きほぼ終わり、今日は今年行ってきた瀬戸ジャイアンツの果皮シミ防止試験の調査をしました。
これは、瀬戸ジャイアンツの品質に大きな問題となっている果皮のシミ(汚れ)を抑えるための技術を探るために行ったものです。具体的にはカルシウム資材の葉面散布とケイ酸資材の花(幼果)浸漬をしました。調査の結果ははっきりした差がなかったように思われましたが、カルシウムの3回葉面散布とケイ酸のジベ処理時1回浸漬汚れが少ないように思われました。また、別に調査したかけ袋の種類による汚れの発生度は白いかけ袋に汚れが少ないように思われました。今年の結果をもう少し分析して来年も試験をしてみようと考えています。
















